【関西大学生必見】関西から韓国へ!『パンスタークルーズ』で学割を使ってオトクに船旅体験

  1. 旅行

大学生の諸君、特に「韓国」に行きたい!という大学生の諸君!!だけど航空機の料金が上がっていて中々行けないよと悩んでいる諸君!!!そんな君たちに「関西限定」の格安航路をご紹介!概要や実際の乗り心地、更に学割などのオトク情報もレポートしていくぞ。

目次

海外へ行く最大の障害、飛行機代

みんなは大学旅行に行くとしたらどこに行くだろうか?

まぁ、ここに来るという時点で「韓国に行きたい」ということだろう。

しかし、旅行に行くときの最大の費用はアレだ..

そう、飛行機代である

とくに近年、インフレやら円安やら値上がりの影響で飛行機代が高くなっている。

実際に関西国際空港から韓国のソウル空港までは去年では約15,000円くらいだったが

現在ではその1.5〜2倍近い値段になっている。

もうだめだ…と落ち込みたくなるだろう。実際、私は落ち込んだ。

しかし、関西に住んでいる学生諸君にしかない限定の航路がある。

それが、パンスタークルーズだ!

「関西限定の旅客船、パンスタークルーズとは?関西発.韓国行きの学生向けフェリー」

公式HP様  https://www.panstar.jp/

パンスタークルーズとは?

パンスタークルーズとは大阪湾から韓国の釜山港に向け出向しているクルーズ便だ。

いわゆる、豪華客船と呼ばれるもので部屋や食事だけでなくカラオケやカフェ、お風呂やイベントといった施設もある。

発着は大阪は月、水、金の3日、釜山からは火、木の2日で船内では日本語と韓国語、英語が対応している。

料金は最安で片道12,000円からとなっているが、他の航空便と同様に各種割引がある。

・学割ってあるの?各料金や種割引情報を徹底解説!

料金は、オーシャンビューと船内、更にロイヤル、デラックスファミリーなどで分けられており、最も安いスタンダード4人室では片道12,000円からとなっている。
更に+2000円で夕食と朝食のバイキングを食べることができ、料理を食べてながらゆっくり移動する事ができる。

夏には割り増し料金として片道+2,500円、更に大阪からの場合燃料代や国際観光税などで+3,000円になってしまう。が、
渡航では珍しい学割や様々な割引もあるので約15,000円ほどからと非常にお手頃価格で行くことが出来る。

更にネットからの予約も可能で、割引なども各種対応している
学割など、各種割引は次の通りだ。

(1)学割

搭乗前のチケット売り場で学生証を提示することで利用できるチケット。
大人料金から平均2~3000円ほど安くなり先ほどのスタンダード4人室の場合、9,600円となる。

(2)障がい者割引

障がい者割引などもあり、同じく受付前に証明書(手帳など)を提示することで学割と同様2~3000円ほど安くなる。

(3)その他割引

その他にもシニア割や合計100歳割といったユニークな割引。オトクなキャンペーンがあるためぜひ搭乗前にチェックして貰いたい。

以上が概要だが、俺たちの99割くらいは船で海外に行くというのは初めてで不安だと思う

。。。正直、わたしも不安だった ので

「実際に乗ってみた!その様子、感想レビュー」

実際に乗ってきたぞ!

これを通じて乗り心地やオススメポイント、雰囲気などをお伝えしていこうと思う!

「乗り心地やアクセス方法は?│コスモスクエア駅からの行き方」

まず時間だ。時刻表では15:00から集合になってるけど、実際は乗船手続きやチケットの発行とかで時間が掛かるので1時間前に行くのがオススメ。

乗船場所は国際フェリーターミナルとなっている。

最寄り駅はJRのコスモスクエア駅と大阪メトロ コスモスクエア駅だ。

大阪メトロは普段の地下鉄と違ってモノレールのような電車から行くのだが、移動距離が長いので早く行きたいって人はJRコスモスクエアからがオススメだ。

ここで早速だが注意点

注意点その1:フェリーの近くにはコンビニが存在しない。

フェリーの近くにはコンビニなど買い物出来る場所がない。

なので買い忘れたモノや飲み薬が必要な場合は駅付近のドラッグストアやコンビニで買っておこう。

乗り場のフェリーターミナルへは、コスモスクエア駅からバスが出ているのでそれに乗って行くことも出来るが、約15分かかるが徒歩で行くことも可能だ。

入ると正面には受付とチェックイン機がある。

割引なしで購入した場合は、自動チェックイン機にパスポートを乗せスムーズに発券できるが

学割で購入した場合や、各種証明書など提示する必要がある場合には受付に行こう

わたしは受付に行き、「今日15:00からのチケットで学生です」と学生証を提示し発券完了。

手続き後は右にある待機室で時間まで待機する

見た感じ日本から行く人やバックパッカーもいたが、韓国に帰国する人が多く、ド〇・キホーテの免税袋を持っている人が多かった。

(よく見るとあの免税って袋、開封したら税金かかるって書いてあったんだ….)

そして時間になり、乗船手続きが始まった

初めてな事もあり、何をされるかと内心びくびくしていたけど、パスポートを見せたところ

「あ、日本の方ですか!そのまま行ってもらって大丈夫ですよ!」と通過。

…ナニモサレナカッタヨウダ

船内の設備紹介│部屋・食事・お風呂まで徹底解説

そんな訳で無事乗船!

入ると早速左手に大きなエスカレーターがあり、それに乗って1階に上がると大広間が!

ひっろ~~~!!

ピアノの生演奏が入って実にゴージャス!

ピアノからすぐ右にフロントがあるので、そこでチケットを見せると部屋のカギをもらえる

今回は4人用の部屋を予約した。

早速入ると、中々広い。さすがは4人用の部屋だ。

(マットを敷いても全然余裕の広さがあるねーー)とテンションが上がっていた。

他の部屋も家族や韓国の大学生グループが利用しており、結局4人部屋にソロ利用は私だけのようだ

前のクローゼットのような部分は救命胴衣が入っており、コートは横のハンガーに掛ける。

そしてテレビもついているが…韓国の番組と救急胴衣のつけ方しか映らない…

すまない、私は韓国語がさっぱりわからないんだ…

「~設備紹介~カフェ夢」

客室の先頭にある階段を上がった3Fにあるカフェでパンスタークルーズで唯一Wifiが使える施設だ。

だがフリーwifiではなく、注文したレシートにパスワードが書いてありそれで使う。

聞いて見たところ、韓国ではよくあるタイプらしい…なるほど。

メニューはコーヒーの他に、ビールやチキンといったものもある。

私はWifiを使うため注文しようとしたが…日本語が見当たらなかった。

一応商品は英語で書いてあるためわかるものの注文も英語っぽい..

いままで海外旅行なんて一度もしてこず、英語もろくに話せなかった私だが….

ええい!ままよ!!!

私「ディス コーヒー わんディス!」

店員「What ?! 」

義務教育が敗北した瞬間だった。。。。

…やっぱり勉強と実践は全然ちがうね(涙)

支払いは一応現金(韓国ウォン)も出来るらしいがクレジットカードでの支払いが無難だろう。

そんなこんなで、無事に注文することが出来た。

お値段は私の時は6000ウォン(日本円で約600円くらい)

潮風と海に沈んでいく夕日を見ながら飲むカプチーノは映えポイントが中々高いぞ!

更にここからデッキに出ることも出来るため、潮風を浴びながらもオススメだ!!

そして机とソファーがあったので座りながら作業を済ませるとちょうど日が沈んだ。

そうだ。お風呂にいこう

「~設備紹介~お風呂~」

1Fのフロントからみて左側を行くとお風呂につく。

お風呂の形式は日本と同じく、籠に服などを入れて入浴というスタイルだ。

しかし、ここは日本海だが日本ではない。盗難もあるかも知れないので貴重品は部屋に置いたほうが無難だろう

タオルや歯ブラシといったアメニティは購入という形だ。

中に入るとあったかいお湯とシャワーが迎えてくれる。

更にサウナもあり、温度は約70°ほどの低温サウナでじっくり温まりたい人にはオススメだ。

お風呂とサウナで疲れを取ったあとはいよいよ食事の時間だ

「~設備紹介~食事~」

ディナーと朝食と2回あり、バイキング形式でチャプチェやキムチなどの韓国の料理が中心だ。

ただ注意点が一つ、食事時間は18:30〜19:30までの約1時間のみらしい。

時間を確認せず(まぁ2〜3時間くらいあるでしょ。ゆっくりしよ~)と温泉に浸ってた私は、急いで向かうことになった…気を付けてくれ!

1Fの大広間を真っすぐ進むとバイキングの受付があるので食事付チケットを購入した人はそこでバイキングの半券を取って入場する。

入ると紙のランチョンマットが敷いているテーブルがたくさんあるので、自由に座りバイキングを楽しむ。

では食事開始!!と行きたいがここでも注意点。

注意点その2:料理を取りに行くときに机に荷物を置くこと!

料理を取りに行くときは、机か椅子に荷物を置くことをオススメする。

じゃないと(あ!ここの人。食事が終わったのか)と思われランチョンマットを片づけられる。(3敗)

なので、なるべく自分のモノ(貴重品じゃなくてカバンとか)を置くのをオススメしたい。

<イベント>

食事が終わると、イベントタイムだ。

ステージがあり、そこでじゃんけん大会や生ライブコンサートなどが開かれている。

じゃんけん大会では、アナウンサーのお姉さんが韓国語と日本語で司会をしてくれる。

そして優勝賞品は私の時はビール!(未成年の場合はどうなるんだ…と思ったのは秘密)

そして生バンドによる演奏が始まった!

ここで友達と語りながら一緒に見る..というのも中々素敵ポイントが高いぞ!

もちろん。強制ではないので帰りたければ帰るのもOK

「~設備紹介~24時間コンビニ」

(さっき晩ご飯食べたけど、物足りないな)(もうちょっと皆と楽しみたいな)という人には24時間営業の無人コンビニがオススメ。

場所は1Fの受付の正面にあり、韓国のスナックやアイス、ジュースやビール、インスタントラーメンが置いてある。

ここでお菓子やジュースを買って部屋で語り明かそう。

会計の方法は、商品を持って少し外に出るとすぐ横に自動会計機がありそこで商品のバーコードを読み取らせ支払う。という形式だ

こんな感じの機会が店の外にあり、お会計の際はクレジットカード払いがメインでカードを入れると自動で支払いが完了する。

調べたところ、どこの国のクレカでも使えるようなので慌てずそのままカードを入れよう。

余談だがこれは「キオスク端末」と呼ぶらしく、韓国では大体の飲食店(特にカフェ)がこの無人注文機を採用している。

用がなくても、本土についた時の練習として見ておくことをオススメする。

そしてお湯やお箸などもコンビニに備えてあるため、自分で必要分を取るなりお湯を入れよう

(小学生の頃の駄菓子屋がこんなのだったなー)と思いながら私もカップ麺を購入

どうやらコレ、日本には出回っていないカップ麺らしい…ジュル

そんなこんなで気づけばもう23:00

消灯時間などは特になく、好きなタイミングで寝るようだ。

ただ、複数人部屋の場合は他のお客さんもいるので23時くらいには消灯した方が良いだろう。

寝るときはマットレスを敷いて寝る。ブランケットと枕も借りれるようだがフロントに行く必要があるらしい。

…が筆者が23:00ころに行くとフロントは既に閉まっていた。

行くなら夕食帰りに借りることをおすすめする(涙)

そんな訳で、私は枕なしブランケットなしで23:00頃に就寝。

朝、私は4時ごろに起きた。

…船の揺れとともに 

そう。船酔いしたのだ。

昨日のチャプチェ、アレがとんでもなく美味しくて3回くらいおかわりしたのが祟ったのか….

小揺れ、小揺れ、大きく沈み込むというアトラクションのような揺れを経験しながら水を飲みに部屋からでてウォーターサーバーに向かう。

水でも飲んで落ち着こう..と思って紙コップを取ると

マジの紙コップだあああああああ!!!

…なんて事もあったが、「念のため」と持ってきていた船酔い薬を飲み込むと落ち着いた。

客船とはいえ、海の上で長時間過ごすので船酔い薬は持っていったほうが良いかも。

そして朝食の時間になりメニューはクロワッサンやオレンジ、おかゆなど

….非常に沁みます。。

「下船│入国審査」

そんなこんなで釜山に到着。

下船のアナウンスが始まった。

どうやら先に部屋のカギをフロントに返却してから降りるまで待つようだ。

…って館内アナウンスで言ってた。

そしてやっと釜山湾に到着!!

ここからは手荷物検査と入国手続きが入る。

入国する人は別のゲートに行き、入国カードと呼ばれる紙に滞在先の住所や電話番号を記入して審査官にパスポートと一緒に提出する。

日本語の話せるスタッフさんもいるので、安心して手続きしてほしい。

そんなこんなで、韓国に入国!!!

【まとめ】

以上がパンスタークルーズの概要と実際の乗り心地だ。

パンスタークルーズはリーズナブルな価格で豪華客船に乗り韓国に向かうことが出来る。

昨今、インフレやらで航空機の料金が高くなっているが飛行機ではなく関西限定のフェリーで行くというのはどうだろう?

確かに、飛行機で行く方が時間は節約できる

だが、大学生という時間が多く取れる時期だからこそ出来る体験で【船で海外に行く】というのをぜひオススメしたい

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