【関西大学生に見てほしい】長期休みに知見を広げれるオススメ映画8選!

  1. 学び

大学生の諸君、春休みが始まったね!いや夏かな?いやいや冬かな?
でも、大学の長期休みってぶっちゃけ長くない?暇じゃない??でもその感覚、間違ってないんだよね

本記事では、大学の夏休みって実はちょっと地域差があるよってことから、
長期休みに見たい映画を8つ紹介していくよ。ぜひこれを参考にオススメ先の映画を見てみてほしい。

目次

  1. 関西の大学はちょっと休みが長い?
  2. 映画のススメ
  3. オススメの映画8選
    1.生きる
    2.シンドラーのリスト
    3.はじまりのうた
    4.それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ
    5.きっとうまくいく
    6.イエスマン “YES”は人生のパスワード
    7.最高の人生の見つけ方
    8.実写版 デビルマン
  4. まとめ

「関西の大学は休みが長い?」

突然だが、大学生の長期休みっていくらあると思う?

大学にもよるが、平均で約4ヶ月。日数にすると約120日だ。

でもこの数字、地方によって違って「関西の大学生は長期休みが多い」って知ってるかな?

そんな訳ないじゃんと思った私だが、実際に調べてみた。

例えば、関東の早稲田大だと夏休みが平均で8月はじめからだが、関西の関西大学の場合は7月末からが多い。

つまり、実際に「関西の大学生は暇になりやすい傾向にあるってこと」なんだ

勿論、各学校や多少のずれはあるモノの、傾向として関西は少し長いということ。

そんな暇な時間を多く過ごしがちな関西の大学生はどのように暇を潰せばよいのだろうか?

それはズバリ、映画だ!

「映画のススメ」

「これから紹介する映画は娯楽だけじゃなく、知見を広げることが出来る」

そう。映画をオススメするサイトやら動画やらは5まんとある。

しかし、これから紹介するのはあくまで大学生に向けた映画を紹介していく

それは、「これから紹介する映画は娯楽だけじゃなく、知見を広げることが出来る」ということだ。

具体的なポイントとしては次の2つだ

ポイント1 堅苦し過ぎない

面白さ、見れる要素も抑えつつ楽しめる作品をラインナップした。

哲学的、深くて解釈の仕方を考えるっていう

みたいな、いわゆる「芸術志向」の作品は一切排除した。

面白味がなければ記憶に残らないんだから記載する意味がない

ポイント2 教訓になる話

逆に単純に面白い、流行っているって映画もオススメしない。

今回オススメするのは「教訓になる要素」がある映画だけだ。

この面白さ×教訓というのをテーマに8個紹介していく。

また、実際に見た筆者が各映画に教訓になる要素、ポイントを紹介しているのでそこも併せてぜひ見てほしい!

「オススメの映画8選」

てことでオススメ映画を紹介していくぞ!

(1)生きる

画像引用元:生きる 公式ポスター (配給元 東宝)

【ポイント】

『君はどう生きるのか』

今まで仕事の虫で毎日同じ日々を過ごしていた主人公が、癌を宣告され生きる意味を失ってしまう。そこで自身の生きる意味を見出し生きるという作品。特に道中のハッピーバースデーという演出には鳥肌が立った。

ただ、見るときには注意点が一つ。それは音声が終わっており、セリフが聞き取れない事がある。(公開年度が1952年なので仕方がないが)

なので、見る場合は字幕をONにすることをおすすめ。また、海外リメイク版があるのでそちらもオススメ。

(2)シンドラーのリスト

画像引用元:シンドラーのリスト 公式ポスター (配給元 ユニバーサル・ピクチャーズ)

あらすじや見どころ、どういったところが勉強になるか

【ポイント】

『お金と命の重さとは』

第二次世界対戦での実話をもとにした作品だけあって、内容は正直いうとヘビー。ただ利益を追及してきた主人公が惨状を見て心を入れ替え人を助けるべく動いていく作品となっている。

監督もジュラシックパークなどで知られるスティーブン・スピルバーグ監督と非常にガチとなっている。特に物語ラストの主人公が訴えたセリフが印象的だった。

ぜひ、そのセリフを実際に目で見てみて欲しい。きっと刺さるだろう。

(3)はじまりのうた

画像引用元:はじまりのうた 公式ポスター (配給元 ワインスタイン・カンパニー)

【ポイント】

『挫折と再起』

イギリスから上京してきた主人公が、恋人に裏切られ落ち込んでいる所を落ち目だった音楽プロヂューサーに拾われ、CDを出そうとするも予算がないから路上ライブから始める…という話

この話は、挫折と突拍子もないことが後に大切な事になっていくという事を教えてくれる。
大学生になると、自分以上の凄いやつや受験の失敗といった何かしらの挫折を味わう。

そんな中でも、なんでも無いような事がとてもとても重要になる。ということを教えてくれる作品。

(4)それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ

画像引用元:アンパンマン 映画公式サイト  (配給:東京テアトル)

【ポイント】

『何のために生まれて、何のために生きるのか』

正直、ここまで白黒映画や長い映画が続いていたので気分転換に。

て、読者の99.9%はこう思っただろう

(アンパンマンなんて、子供向けじゃねーかよ!)

(映画を勧めるって来たのに、アンパンマン紹介してるんじゃねーぞ!)と

確かに、アンパンマンは子供向けの映画だ。

だが子供向けであって「子供騙しではない」

時間が余りがちで暇を感じられる大学生だからこそ、見てほしい映画。

(5)きっとうまくいく

画像引用元:きっとうまくいく 公式ポスター (配給先 日給(日本版)

あらすじや見どころ、どういったところが勉強になるか

ポイント

「大体は何とかなる。」

破天荒な大学生の主人公が、発明や奇想天外なことを引き起こし退屈な日常を吹き飛ばしてくれる。常識に囚われず、とにかくやってみよう。そんな事を教えてくれる素敵な作品だ。

中盤くらいに、少しショッキングな事があるが2ヤマも3ヤマもある展開は楽しめながら良い学びを得ることが出来る。

(6)イエスマン “YES”は人生のパスワード

画像引用元:イエスマン 公式ポスター (配給 ワーナー・ブラザーズ)

ポイント

『とにかくやってみよう』

最初は闇雲にYesと言っていたばかりに飛んでもないことに合い続けるが(とてもココで書けない内容)途中から好転していくという作品。

大体の人がやる前から「まぁ、今じゃなくて良いか。」「やったって無駄」と諦めてしまう。

特にネットが発達してからは口コミとかで見れる用になったから「やめとけ」みたいな事が簡単に見れる用になった。

でも、考える前に動き出してみるのも意外と良いかもしれない。そんなことを教えてくれるのがこの作品だ。

(7)最高の人生の見つけ方

画像引用元:最高の人生の見つけ方 公式ポスター (配給元 ワーナーブラザーズ)

あらすじ

ポイント

『時間は短い。やりたいことをやれる内にやろう』

「人生の最後」という無茶苦茶大きなテーマだが、これを「学生卒業」に置き換えて見てみて欲しい。

この映画を見て強烈に印象を覚えた場合。おそらく君の中にやり残している事があるということだろう。

(8)実写版 デビルマン

画像引用元:デビルマン 公式ポスター (配給元 東映)

ポイント

『時間を無駄にするな』

俳優の演技やどこかで聞いたようなセリフがあり、これを呼んでいる読者も一部わーキャーするかもしれない。

だけどはっきり言ってクソ映画。だがクソ映画の中ではまだ面白いほう

これを見るときは↑でオススメした映画を1~2本みてからこの映画を見る。

その時に倍速や中断を「決して行わないこと」

冒頭5分ごろから頭が他の事に傾き、30分くらいから「なんでコレ見てるんだろう」と思い

1時間後には「今までの1時間がこれほど長いと再確認し」、視聴完了後は「もう二度と時間を無駄にしないようにしよう」と思うだろう。

【まとめ】

以上がオススメする映画8選だ。実写からアニメ、カラーから白黒まで幅広く紹介してきた。
この中から何本か気になった映画を選んで、ぜひ見てみて欲しい。

そこから何かを学び取ってくれたら嬉しい。

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