目次
1.大学生こそマイナーな場所へ行け!
2.マレーシア・マラッカ
3.モンゴル・ウランバートル
4.おわりに
大学生こそマイナーな場所へ行け!
関西大学生の皆さん、”旅”していますか?
「旅行先が定番の場所ばかりで飽きてきた」
「人とは違った場所に行ってみたい」
・・・と思っているあなたに提案です。
マイナーな海外スポットへ旅行に行きましょう!
大学生の間でしか行けないような旅行先で、あなただけの経験ができるはずです。
今回は、そんなマイナー海外旅行先を2つご紹介します。
マレーシア・マラッカ
①マレーシア・マラッカとは?
マラッカはマレーシアの首都、クアラルンプールの南方に位置する都市で、世界遺産にも登録されている町です。高校時代に世界史を勉強した人なら、「マラッカ王国」と聞くとピンとくるのではないでしょうか?
マラッカを大学生にオススメしたい理由は、圧倒的なコスパの高さにあります!
後ほど紹介するように、有名な観光地に引けを取らない魅力を兼ね備えていながら、物価がかなり安く、大学生には手が届きにくい高級ホテルにも泊まれてしまいます。
マイナー旅行先で人とは違う旅をしながら、リッチな生活を送ってみてはいかがでしょうか?
②関空からの行き方
関空からの行き方は主に2通りあります!それぞれ見ていきましょう!
・1通り目→全て飛行機
全て飛行機での移動となると、関空を出て、台北でシンガポール行きへ乗り継ぎ、その後マラッカ行へ乗り継ぎとハードスケジュールとなってしまいます。
↑乗継15時間とハードスケジュールになってしまう。
・2通り目→飛行機+バス併用
「関空を出てクアラルンプール国際空港まで移動した後、市内のバスターミナルからマラッカ市まで移動する」やり方です。

こちらだと、意外と行く機会のないクアラルンプールの観光もできるので一石二鳥です!バスでの移動も片道2時間30分程度で、500円程度、3列シートの移動と好条件です。
③おすすめ観光スポット
世界遺産に登録されているマラッカの観光地を紹介していきます。なぜ日本ではマイナーなのか不思議に感じるほど、魅力的な旅行先です!
・オランダ教会・広場
マラッカの象徴ともいえる、オランダ広場とそのシンボルの教会です。
オランダ統治時代に建築され、イギリス統治時代に現在のピンク色に塗装されたとされているピンクの教会は、独特の景観を生み出し魅力的です。
・リバーサイド
オランダ広場からすぐのリバーサイドにも美しい光景が広がっています。
川沿いにはレストランやバーが営業しており、飲食を楽しみながら美しい光景を眺めてみるのはいかがでしょうか?
夜はライトアップされており、昼とはまた違った魅力のあるので2度楽しめます!
・セントポール教会跡
1500年代のポルトガル占領時代に建てられた教会の遺跡です。
歴史を感じられるだけでなく、教会跡が位置する丘はマラッカの景色を一望できるスポットでもあり、訪れる価値のあるスポットとなっています!
④おすすめグルメ
「マレーシア料理」ってあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか?東南アジアの料理ってベトナムとタイ料理以外マイナーですよね・・・。マラッカを訪れた際はぜひ、マレーシア料理も味わってみてください!
・ナシゴレン
マレーシアの炒飯です。外国の料理はどうも合わない・・・という人にも自信を持ってお勧めできるほど、変な癖のないおいしい料理となっています!
・ミーゴレン
こちらはマレーシアの焼きそばです。使用されているソースが絶妙に香ばしく、ナシゴレンよりは現地料理感のある絶品料理となっています。こちらも日本人ウケ間違いなしと言えそうです!
⑤おすすめホテル
マレーシアは物価が安い国なので、日本だと平凡な大学生が行くのは金銭的にハードルの高いホテルもお手頃価格で宿泊できます。マイナー旅行先でリッチな宿泊体験をするのはいかがでしょうか?
DoubleTree Hilton Melaka

↑ロビー(左)と、朝食会場(右)
超有名ホテルのヒルトンが運営するホテルで、関西だと大阪城エリアや京都市内にもあります。関西だと一泊25,000円はするようなホテルですが、マラッカだと1万円前半で宿泊できるため、旅行の際に宿泊するのもおすすめです!
モンゴル・ウランバートル
①モンゴル・ウランバートルとは?
モンゴルと言えば、何をイメージするでしょうか?
チンギスハンや大草原など、イメージはわくけど旅行先には選ばれにくい国、モンゴル。
そんなモンゴルの首都、ウランバートルはマイナーだけれども魅力たっぷりの観光地となっています!
しかしながら、ウランバートルへのアクセスはあまり良くなく、社会人になってから行くのはハードルが上がってしまいます。
そこで、時間に余裕のある大学生のうちに是非、モンゴルの大自然や観光地を訪問することをおすすめします!
②関空からの行き方
関空からウランバートルまでの直行便はなく、乗り継ぎが必要となります。どの便も、韓国・ソウル(仁川)での乗り換えが必須です。
乗り継ぎ時間を短くすれば、その分だけ料金もかかるため、大学生には痛い出費かもしれません・・・。そんなあなたは、あえて乗り継ぎ時間が長い便を選んで、ついでにソウル観光もしてみてはいかがでしょう?
③おすすめ観光スポット
・テレルジ国立公園

(引用元:https://activities.his-j.com/TourLeaf/ULN0061/)
こちらは、いかにもモンゴルらしい風景が楽しめる「テレルジ国立公園」です。
ウランバートル市内から車で1時間ほどの距離に位置し、モンゴルの広大な草原と自然を楽しむことができます。
乗馬体験も可能なので、遊牧民さながらの体験もできること間違いなし。オススメのスポットです!
・スフバートル広場

(引用元:https://ameblo.jp/vivantmonitor/entry-12822044921.html)
こちらはウランバートル中心部にある、広大な広場です。周辺には政治・行政施設が立ち並び、まさしくモンゴルの中心となっている場所です。
日本で大人気となった映画、vivantのロケにも使用された場所で、当ドラマのファンの方ならピンとくる風景が広がっています。
④おすすめグルメ
モンゴル料理と聞いて、何か思いつく方はいるでしょうか?マレーシア料理だと、なんとなく東南アジアの料理からイメージできると思いますが、モンゴル料理はイメージすらできないですよね。
そんなモンゴル料理、現地を訪れた際に楽しんでみてはいかがでしょうか?
・ホーショール

(引用元:https://camp-fire.jp/projects/623759/view)
ホーショールはモンゴル版揚げ餃子のような料理となっています。ピロシキで有名なロシアと、肉まんで有名な中国にはさまれたモンゴルならではの、両者の間のような料理となっています。
餃子のような味わいで、海外料理が苦手な方でも問題なく楽しめる一品となっています!
・ツォイワン

(引用元:https://yomiuri-townnews.com/okunino-recipe-7/2020/08/12/)
羊肉と野菜、麺を使用した、モンゴル風焼うどんのような料理です。
味付けは塩とこしょう、醤油をベースとしており、万人受けしやすい味をしています。こちらも日本人ウケ間違いなしな料理となっています!
⑤おすすめホテル
ウランバートルには残念ながら、マラッカのような割安な高級ホテルはありません。古いホテルも多くなっています。
・The Grand Hill Hotel


(引用元:https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g293956-d9802967-Reviews-The_Grand_Hill_Hotel-Ulaanbaatar.html)
(引用元:https://grandhillhotel.mn/)
こちらのホテルは、高級感ありつつも宿泊料金は1泊1万円程度と非常にコストパフォーマンスが高くなっています。ウランバートル市内のホテルの中では一番おすすめです!
・Toyoko Inn Ulaanbaatar

(引用元:https://www.traicy.com/posts/20190728119647/)
日本でおなじみのビジネスホテル、東横インもウランバートルに進出しています!こちらも1泊1万円程度となっています。
日本から遠く離れた土地で不安という方、馴染みある日系ホテルに宿泊してみるのはいかがでしょうか?
おわりに
今回はマイナー海外旅行先を2つご紹介しました!
どちらも、定番の旅行先に飽きてきたり、人とは違う旅行先に行きたいと考えている方へ自信を持っておすすめできる旅行先です!(しかも関空からのアクセスも悪くない!)
冒頭にも示したように、社会人になってからマイナーな海外旅行先へ訪れる機会はそうそうありません。時間のある大学生のうちに、今回ご紹介した旅行先を訪れるのはいかがでしょうか??
















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